【妊活体験談】初診から半年の通院で無事に妊娠!私がチャレンジをしたことをご紹介

【体験談】重度の生理不順と子宮頚がん手術を経て33歳から始めた妊活

わたしが妊活を始めたのは33歳の時でした。

結婚が決まったその時から年齢のこともあり、すぐに妊活を開始しました。

実はそれまでのわたしは高校生から産婦人科に通うほど生理不順がとてもひどかったのです。

さらに、20代半ばには子宮頚がんが疑われ円錐切除手術を受けました。そんなわたしが妊活をした体験談を皆さんにお伝えしたいと思います。

子作りの状況について

子作りはまさに結婚式後すぐに開始しました。

そのために結婚式の準備と共に子作りの準備も同時進行で進めていたのです。具体的には不妊治療専門の有名病院に通い、夫とわたしの血液検査、そしてわたしの卵管造影検査を行いました。

こういった検査の中には、実際に入籍して夫婦関係にならないと受けられない検査もあったので病院に通われる方は確認してみてください。

全ての検査が終了し、わたしがPCOS(多嚢胞性卵巣症候群)の疑いありと診断されたのです。さらに、ヒューナーテストの結果はあまりよくありませんでした。私は初潮が来た小学校高学年から今までの間で自然に生理が来たことは数回しかありません。

そのため、高校生の時からは中用量ピルや低用量ピルを服用していました。また、子宮頚がんの円錐切除手術を20歳半ばで受けています。

このようなわたしが選んだ不妊治療は、まずタイミング療法でした。基礎体温をつけ、排卵誘発剤を打ち、頻繁に病院に通い排卵のタイミングを見計らい夫婦生活を持つ治療法です。

子供を授かるために日頃から意識していたこと

気持ちの面では常にポジティブというわけにはいきませんでしたが、性格的にあまり落ち込んでも仕方ないと思うほうなのでそこまで落ち込むこともなく、過ごすことができたと思います。

ただ、夫婦の会話や生活が妊活一色になるとわたしも夫も息苦しくなるので休日には気分転換に旅行に行ったり、自然の中に身を置いたりしてリフレッシュしました。

また、夏でも身体を冷やさないことは気にしていましたね。

ですから、飲み物は温かいものや常温のものを口にしたり、シャワーで済ませずにバスタブにお湯をためて入浴したりしました。

休日には近くの温泉などに行ったりすることも。ぬるま湯でも温泉は身体の芯からほかほかするので良かったです。

さらに、お腹に乗せるお灸も使っていました。レンジで温めるだけで手軽でしたし、とても気持ち良く温まることができます。

食べ物についてはバランスよく食べるようにしていましたが、特にマイタケは卵胞を育てるのに効果があると言われたので毎日口にすることを心がけました。他にも、ビタミンCなどを積極的に取りました。

やはり、風邪をひいたりすると妊活どころではないので免疫力を上げて身体を整えることは意識していましたね。

今の状況について

タイミング療法をはじめて3ヶ月経った時に子供を授かりました。

このクールで妊娠しなければ人工授精に進もうというタイミングでの妊娠です。卵管造影剤の検査の後半年程度は子どもができやすいゴールデン期間と言われますが、そのギリギリのタイミングでした。

妊娠中、安定期直前に切迫早産になり、3週間自宅で安静にするために仕事を休むといったトラブルはありましたが、無事に出産を迎えることができたのです。

妊活中の女性に向けてアドバイス

個々の状況や症状、夫婦の考え方があるのであくまでも一個人の意見ですが、まずは良い病院、信頼できる医師を見つけることが妊活の近道だと思います。自分での妊活ももちろん可能ですが、もし少しでも早く妊娠したいと思っているのであれば、病院に通うことは効果的でしょう。

さらに、あまり思いつめないことも大切です。

妊活は終わりが見えません。妊活を始める前に夫婦で妊活のエンド期限を決めておくのもいいかもしれません。

子作りは夫婦で取り組むものですので夫婦のコミュニケーションは密に取りましょう。

痛い治療などは女性が受けることが多いですが、男性はきちんと話さないとわかってくれないことが少なくありません。治療の目的や具体的な治療内容を共有できると一人で抱え込まなくて良いと思います。

割り切って前向きに取り組もう

正直、妊活はなかなか自分たちの思い通りにはいかないことが多いです。

頑張っても結果が出ないことや辛い思いをすることもあります。

でもそれは自分たちが悪いわけではありません。そういうものなのだと割り切って前に進んでいくことが大切です。

あまり思いつめず、夫婦の趣味として取り組むぐらいの気持ちの方が家庭の空気も良好に保てるのではないかなと思います。

35歳を過ぎたら新型出生前診断(NIPT)の検査も検討しよう

高齢出産と言われる35歳を過ぎてからの出産には、リスクが伴います。それは生まれてくる赤ちゃんに染色体異常などが起こりやすいというものです。

最近は、血液採取だけで赤ちゃんの状態を調べることも可能です。評判の良いクリニックにNIPT平石クリニックがあります。

不安なままで出産を迎えるのが辛い場合は、検査を検討してみるとよいでしょう。

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