【妊活体験談】初診から半年の通院で無事に妊娠!私がチャレンジをしたことをご紹介

【妊活体験談】初診から半年の通院で無事に妊娠!私がチャレンジをしたことをご紹介

私は、結婚してすぐに子供が欲しかったのですが、主人が協力的でないことや私の月経不順などのため、本格的に妊活を始めるのは難しく、なかなか授かることができませんでした。

そうした中、子供がいる姉妹に妊活を進められたことから、クリニックに通うだけでなく、妊娠しやすい体づくりのため健康食品を試したり、排卵の周期を自分なりに計算したりなど色々試しました。

まずは不妊治療の専門のクリニックに通いました

私が子作りを意識してからまず始めたのは、不妊治療を専門とする産婦人科のクリニックを受診して果たして自分は妊娠できる身体なのか把握することでした。

私は中高生の頃から月経不順で生理痛の症状が重かったこともあり、ホルモンの分泌量や卵巣の働きなど一通りの検査を受けて卵巣や支給などに問題がないかどうか専門医に診断をしてもらいました。

結果として、特段の異常は見当たらなかったので高度な不妊治療は行わず、タイミング法から指導してもらうことになりました。

日々の生活習慣の見直しも大事なのだと改めて気づかされました

私は、婦人科系の疾患はないものの、冷え性など子作りをする上であまり良くない体質に悩んでいました。特に、冬場は温度調節が難しくなったり、顔のほてりを感じたりなどの症状があり気になっていたのです。

そこで、健康的な体づくりをするために睡眠不足にならないように心がけたり、栄養バランスを考慮して食事を作ったりと色々試してみました。

また、妊活中、仕事が大変な時期は主人に家事を手伝ってもらい、極力体に負担を掛けないようにしました。

その他、デスクワークの仕事に就いていたこともあり、運動不足を解消すべく自宅近くにあるジムの体験コースに申し込んだり、家の中でできるストレッチも取り入れたりしました。

実際に自然妊娠をした友達が使っていた健康食品を生活の中に取り入れました

私は主治医や管理栄養士にアドバイスをもらいながら子作りに良い生活を意識していたのですが、仕事で帰りが遅くなった場合は十分な食事をとることができませんでした。

そこで、実際に自然妊娠をした友達が使っていた葉酸をはじめとするビタミン類が豊富に配合されているサプリメントやドリンクなどの健康食品を取り入れて、栄養が偏らないように工夫をしてみました。

また、自分だけ食事にこだわるのもおかしいと思ったので、主人にも亜鉛を含む食材を使った料理を作ったり、仕事の時間が不規則な時期は健康食品を職場に持参させたりもしました。

こうした健康食品の効果は薬と違ってすぐに実感することがはできませんでしたが、あまり時間を気にせずに飲むことができるため、結果として妊娠に繋がった要因の一つになったのではないかと思っています。

妊活中の女性に摂取をお勧めしたいのは「葉酸」です。葉酸は厚生労働省でも摂取を推奨している栄養素です。

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初診から半年の通院で無事に妊娠できました

私は子作りのために人工授精や体外受精などの高額な費用が掛かる方法はなるべく避けたかったので、あくまでも自然妊娠を目標として信頼できる医師のもとに通いました。

初診から二か月目までは妊娠の兆候はなかったのですが、年齢的にもそれほど焦る必要はなかったので、タイミング法を続けたところ半年ほど経って無事に妊娠することができました。

実際のところ、医師に指定された日に夫婦生活を持っても生理が来てしまったときは自分を責めたり、気持ちが不安定になったりしたのですが、主人の励ましを受けて心が折れることなく妊娠という結果になったのだと思います。

こうした経験から、医学的な根拠はないかもしれませんが、必要以上に深刻にならずにパートナーとの信頼関係を大切にして妊娠を目指すのがベストではないかと考えています。

妊活を成功させるにはパートナーとの協力が大事

私が妊活を成功させることができたのは、クリニック通いや日常生活など様々な面で主人から協力をしてもらえたことが大きいと思っています。

また、不妊治療の専門の病院に通うだけでなく、自宅で無理なく取り組める方法を試したことや、周りの人から色々なアドバイスをもらえたことも妊娠という結果に繋がったのだと確信しています。

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