夫が子作り拒否!どうやった解決したらよい?

子作りというのは夫婦の将来設計にとても大きな影響を持ちますし、産むかどうかはもちろんのこと、何時産むのかという時期の問題も金銭的にも体力的にも無視できないポイントです。

それらを考えた上で夫に子作りを提案したのに、子作りを拒否されてしまったという人が実は少なくありません。

夫婦にとって重要なこの問題をどう解決すべきかについて解説していきます。

夫が子作り拒否!結論から言えば夫婦で話し合って解決する以外に方法はない

夫に子作り拒否されてしまった時の解決方法ですが、やはりそれは夫婦による話し合い以外にないと言えるでしょう。

子作り拒否する夫はなんとなく今はそんな気分ではない、という物言いをすることが多い傾向にありますが、実際には子作りをすることで増える責任に悩んでいることが少なくありません。

重大なことだと思っているからこそ安易にOKせずに拒否して時間稼ぎをしてしまうのです。

そのため普段からちょっとカマをかけてみたりそれとなく誘導するような事をしても、のらりくらりと話をそらされてしまうことになるでしょう。

しっかりとマジメに話し合いの場を持って、二人で助け合いながら子作りや出産・育児という問題に立ち向かっていく意識を持つことが大切なのです。

説得は逆効果かも?子どもが欲しくない理由を丁寧にヒアリングしましょう

話し合いをすると言っても、子作り拒否をする夫を責めるようなことはしてはいけません。

余計に夫に子作りに対する義務感や責任感を感じさせて、より子作りから逃げたいという意識を強めてしまうためです。

そのため話し合いは夫を説得しようとするのではなく、夫が子作り拒否してしまう原因となっている不安を、あなたが理解してあげることが解決の第一歩となります。なぜ子作りしたくないのか?

子作りをすることにどんな不安があるのかを、なるべく夫を責めないように気をつけながら聞いてみましょう。

一つ一つ話し合うことで問題の解決策や、重大な出来事だと思っていることが意外ととるに足らないことだったりと様々な事に気づくことがあり、問題と向き合うことで夫の不安が自然と解けていく可能性もあります。

奥さんの意向をしっかり伝えることも大切

夫がいくら子作りしたくないと言っても、だからといって夫の意向だけを大切にするのでは対等な夫婦の関係とは言えません。

お互いがお互いの気持を理解し、お互いが相手の気持ちを尊重し合うことが出来なければ子作りだけが出来ても、その後の出産や育児を乗り越える事は難しいでしょう。

そのため夫の不安をゆっくりと聞き出すのはもちろんのこと、その上であなたの気持ちややりたいこと、不安なども夫に伝えて理解してもらいましょう。

お互いの気持や不安を理解し合った上で、お互いの譲歩点を探していくことで夫婦ともに子作りへの覚悟を決めることができるのです。

夫婦で出産できる年齢の確認を!

夫は多くの場合、出産の年齢の重要さや母体への影響といったものを知らない傾向があるようです。

そのため出産は年齢によって母体への影響や危険度が変わるため、いわば時間制限があると言うことを理解してもらう必要があるでしょう。出産に関する書籍や、情報サイトなどを一緒に見てもらい、何歳までなら安全に出産できるのか、何歳以上だと出産が危険になってくるのかを分かってもらうことで夫の子作りに対する意識が変わる可能性があります。

男性は合理的な考え方をする人が多い傾向があるため、情報が揃えば「今しか安全な時期がないなら、今すべきだ」と納得することで、子作りに前向きになってくれる可能性が高いのです。

まさかとは思いますが、夫が外で浮気していないかチェックしておきましょう。

夫が子作り拒否をするのが不安や悩みではなく、もしかしたら他の女性へと気持ちが移ってしまっている可能性もゼロとは言い切れないでしょう。

夫に対して話し合いの場を設けたり情報を見てもらった後でも男性が乗り気にならなかったり、出産年齢に対する焦りを理解してもらえない時は、浮気を疑ってみる必要があるかもしれません。

子作りの諸問題を夫に理解してもらえば解決しやすくなる

夫が子作りに対して曖昧に濁す場合の多くは、子作りに対する責任や費用の不安と、出産に関する知識不足から来ることが多くあります。

逆に言えばこの2点を話し合いによって解決してしまえば男性が子作りに前向きになってくれる可能性が高いので、子作りに協力的でない夫に怒ってしまう前にまずはお互いの気持や問題に対する理解度を話し合いで確認するようにしましょう。

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