子作りしたい!夫への伝え方

子作りしたい!夫への伝え方

子供が欲しいと思っても、夫婦の片方だけの思いだけではできないこともあります。

夫婦で協力し合って無事妊娠できれば喜びもひとしおです。妊娠、出産、育児に関しても夫のサポートを受けやすくなります。

まずは夫に子作りしたい気持ちを分かってもらうことが大切です。子作りしたい気持ちを夫につたえるにはどのような伝え方がいいのでしょうか?

雰囲気づくりは基本的な心がけ

妊活でよくある悩みが、「夫がなかなかその気になってくれない」ことです。夫にその気になってもらうには、雰囲気作りはごく基本的な努力なんです。

妊活に知識がない男性はタイミングにも鈍感です。だからといって唐突に、「今日はタイミングいい日だから頑張って!」といわれたとたんに気分がなえる男性も少なくありません。プレッシャーは逆効果です。

そこで、まずは、あまりタイミング、タイミングといわずに雰囲気づくりから始めてみましょう。

子作りに最も大切な条件は夫婦仲がいいことです。

その日だけではなく日頃から思いやりのある言葉がけや、好きという気持ちを伝えることも大切です。

手をつないだり、ハグしたりする機会を多くすると、タイミングのいい日も自然な感じで誘うことができます。

素直に「そろそろ子どもが欲しいね」と伝えてみる

子供が欲しい気持ちを理解してもらう、または確かめ合うことは子作りの第一歩です。

外出先などで、小さな子供を見かけたときは、「かわいいね。そろそろうちも子供がほしいね。」と声をかけてみるのもおすすめです。

その時には、「うん?」という反応だった夫も、子供へ意識が向き始めます。二人でくつろいでいるときなどに、素直に「子供がほしい、子作りしたい」と伝えてみましょう。

この段階で「いいね。頑張ろう!」と言ってくれればうれしいですよね。

けれども、男性の中には「子供=責任」と感じている人もいます。

そんな人は、決心するまでに少し時間がかかります。

ここで追い立てては逆効果です。生活の中で、温かい雰囲気や仲良しムードを味わうことができれば、子供がいればもっと楽しくなると前向きな気持ちになってくれる可能性が大きいのです。

排卵日を伝えておいた方が努力しやすい

妻が子供を欲しがっていると、なんとなく察してはいても、「それはいつできるの?」というのが多くの男性の気持ちです。

妻に排卵日を具体的に聞かなくてもわかる男性はあまりいません。排卵日を聞いていた方が妻の気持ちに沿いやすいのが本音です。

ただし、それが義務になると男性は嫌気がさしてしまうことが多いようです。「日頃から仲良し」が子作りの大前提になります。

妊娠の基礎知識を夫に伝えて関心を持たせることも大切

「子供嫌いなわけではない、でも、そんなに急がなくても、自然にできるんじゃないの?」という男性は結構多いのです。

確かに、子作りはあまり焦っても逆効果です。とはいうものの、ちゃんと努力した方ができやすいのが現実です。「自然にできることも多いけれども、努力しないとできないこともある。」という知識をもってもらうことが大切なのです。

夫に十分な知識が付けば、夫の方から「おっ、今日はタイミングがいいね。」と気づいてくれる場合もあります。プレッシャーを与えなくても済むのです。

夫婦がお互いに確かめ合って、子作りに努力できれば、同時に出産や育児に都合がいい環境づくりも始めることができます。

夫に妊娠の基礎知識を持ってもらうことは、子作りしたい気持ちの伝え方としてとても合理的です。妊娠や出産のための環境づくりにもいい影響を与えます。

妊娠に対する知識と環境づくりが同時進行ができれば気持ちはどんどん子作りに前向きになっていくのです。

夫婦の仲良し気分が幸福な妊娠につながる

夫に「子供が欲しい、子作りしたい」気持ちを素直に伝えること、その気持ちを理解して共感してもらうことが幸福な妊娠につながります。

そのためには、子作りだけに夢中になるのではなく、日頃から思いやりや好きな気持ちを素直に伝えておきましょう。

「仲良し」な雰囲気があれば、タイミングのいい日に夫を誘っても不自然な感じもしません。

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