夫が子作り拒否!どうやった解決したらよい?

子作りというのは夫婦の将来設計にとても大きな影響を持ちますし、産むかどうかはもちろんのこと、何時産むのかという時期の問題も金銭的にも体力的にも無視できないポイントです。

それらを考えた上で夫に子作りを提案したのに、子作りを拒否されてしまったという人が実は少なくありません。

夫婦にとって重要なこの問題をどう解決すべきかについて解説していきます。

夫が子作り拒否!結論から言えば夫婦で話し合って解決する以外に方法はない

夫に子作り拒否されてしまった時の解決方法ですが、やはりそれは夫婦による話し合い以外にないと言えるでしょう。

子作り拒否する夫はなんとなく今はそんな気分ではない、という物言いをすることが多い傾向にありますが、実際には子作りをすることで増える責任に悩んでいることが少なくありません。

重大なことだと思っているからこそ安易にOKせずに拒否して時間稼ぎをしてしまうのです。

そのため普段からちょっとカマをかけてみたりそれとなく誘導するような事をしても、のらりくらりと話をそらされてしまうことになるでしょう。

しっかりとマジメに話し合いの場を持って、二人で助け合いながら子作りや出産・育児という問題に立ち向かっていく意識を持つことが大切なのです。

説得は逆効果かも?子どもが欲しくない理由を丁寧にヒアリングしましょう

話し合いをすると言っても、子作り拒否をする夫を責めるようなことはしてはいけません。

余計に夫に子作りに対する義務感や責任感を感じさせて、より子作りから逃げたいという意識を強めてしまうためです。

そのため話し合いは夫を説得しようとするのではなく、夫が子作り拒否してしまう原因となっている不安を、あなたが理解してあげることが解決の第一歩となります。なぜ子作りしたくないのか?

子作りをすることにどんな不安があるのかを、なるべく夫を責めないように気をつけながら聞いてみましょう。

一つ一つ話し合うことで問題の解決策や、重大な出来事だと思っていることが意外ととるに足らないことだったりと様々な事に気づくことがあり、問題と向き合うことで夫の不安が自然と解けていく可能性もあります。

奥さんの意向をしっかり伝えることも大切

夫がいくら子作りしたくないと言っても、だからといって夫の意向だけを大切にするのでは対等な夫婦の関係とは言えません。

お互いがお互いの気持を理解し、お互いが相手の気持ちを尊重し合うことが出来なければ子作りだけが出来ても、その後の出産や育児を乗り越える事は難しいでしょう。

そのため夫の不安をゆっくりと聞き出すのはもちろんのこと、その上であなたの気持ちややりたいこと、不安なども夫に伝えて理解してもらいましょう。

お互いの気持や不安を理解し合った上で、お互いの譲歩点を探していくことで夫婦ともに子作りへの覚悟を決めることができるのです。

夫婦で出産できる年齢の確認を!

夫は多くの場合、出産の年齢の重要さや母体への影響といったものを知らない傾向があるようです。

そのため出産は年齢によって母体への影響や危険度が変わるため、いわば時間制限があると言うことを理解してもらう必要があるでしょう。出産に関する書籍や、情報サイトなどを一緒に見てもらい、何歳までなら安全に出産できるのか、何歳以上だと出産が危険になってくるのかを分かってもらうことで夫の子作りに対する意識が変わる可能性があります。

男性は合理的な考え方をする人が多い傾向があるため、情報が揃えば「今しか安全な時期がないなら、今すべきだ」と納得することで、子作りに前向きになってくれる可能性が高いのです。

まさかとは思いますが、夫が外で浮気していないかチェックしておきましょう。

夫が子作り拒否をするのが不安や悩みではなく、もしかしたら他の女性へと気持ちが移ってしまっている可能性もゼロとは言い切れないでしょう。

夫に対して話し合いの場を設けたり情報を見てもらった後でも男性が乗り気にならなかったり、出産年齢に対する焦りを理解してもらえない時は、浮気を疑ってみる必要があるかもしれません。

子作りの諸問題を夫に理解してもらえば解決しやすくなる

夫が子作りに対して曖昧に濁す場合の多くは、子作りに対する責任や費用の不安と、出産に関する知識不足から来ることが多くあります。

逆に言えばこの2点を話し合いによって解決してしまえば男性が子作りに前向きになってくれる可能性が高いので、子作りに協力的でない夫に怒ってしまう前にまずはお互いの気持や問題に対する理解度を話し合いで確認するようにしましょう。

子作りするとき学年差を計算したおいた方が良い理由とは?

一人目は産んだけど、二人目以降はどのぐらいタイミングをあければいいのかが分からないという方も多くいます。

無計画に産んでしまうと、取り返しのつかないことになりかねません。

二子以降を出産する場合、きちんと一人目の子供との学年差を考えておく必要があります。

ここでは、学年差を考えておくべき理由や歳の差によるメリットやデメリットについてご紹介します。

学年の差を考えておいた方がいい理由その1「出費」

まず、一番大きな理由は出費です。

歳が近ければ、乳幼児の頃は上の子のものをそのまま使いまわしたり出来るので負担は軽くすみます。ですが、高校や大学期になると学費といった大きな金額が連続でのしかかってくることになります。

これはとても大きな負担であり、もし収入が不十分であれば、主婦もパートに出たり、最悪の場合だと子供に大学を諦めてもらわないといけない可能性もあります。

子供を一人育てるのにも何百万円と必要になりますので、現在の家計を考えてもう一人増やしても余裕があるかという事を十分に考えなければいけません。

歳が大きく離れていれば、出費こそ長期間にわたってしまうものの、入学時期さえずらしてしまえば大きな負担になることはありません。

ですので、経済的負担を考える場合学年差は大きく計算しておいた方が良いでしょう。

学年差を考えておいた方が良い理由その2「育児負担」

二つ目の理由は、育児負担です。

二人になると純粋に負担が倍になると思いがちですが、決してそういう訳ではありません。

年齢が近ければ、ずっと構わなくとも一緒に遊んでいたりしますし、おむつや抱っこといったものも二人纏めて行えるので手間のかかる時期さえ乗り越えれば楽です。

逆に、年齢が離れているからこそ上の子が率先してお世話するというパターンもあります。

どちらにもメリット・デメリットはあるので、自分にとっていい方を選択する必要があります。

集中してパパっとやりたい方は、勿論育児の期間が短いように短い学年差にすればいいですし、それぞれにじっくりお世話したい方は、一人ずつ行えるように学年差を大きくとればいい訳です。

自分に合わない計画をしてしまうと、子育てが嫌になって育児放棄…なんて最悪の事態になりかねません。

歳が近い事のメリット・デメリット

それでは、具体的に歳が近いことによるメリット・デメリットはなんなのでしょう。

まず、メリットとして、先ほど挙げたようにお世話をまとめて行うことが出来るというものがあります。

負担は重いですが、辛い時期は長くないと考えると十分なメリットです。

また、少し成長すれば一緒に遊んだり、上の子が下の子に対してお世話をしようとしたりするので、最初の辛い時期を乗り越えれば楽をすることが出来ます。

デメリットとしては、やはりその最初の辛い時期が本当に辛いというところでしょうか。

身重の状態で上の子のお世話をしなければならないことについては十分注意が必要です。

また、三学年差であると、中学・高校入学時期が被ってしまい、経済的負担が大きくなってしまう事に関しても注意が必要です。

歳が離れていることによるメリット・デメリット

歳が離れていることによるメリットとして一番大きなものは、上の子が下の子の面倒を見る事です。

先ほど述べた、お世話しようとするようなものではありません。

歳が離れた、上の子が話せばわかる様な時期に下の子を産めば、忙しくて手が離せないときに「面倒を見ていて」と言って任せることもできますし、同じ保育園や小学校などの中で面倒を見てくれることもあります。

また、一度上の子で様々なイベントを体験している為、育児にそこまで神経質になる必要がなくなります。

デメリットとしては、やはり育児期間がとても長くなることがあげられます。

多少慣れているとはいえ、育児は負担には変わりませんので、その期間はなるべく短いほうがいいでしょう。

また、時期が悪いと、下の子の駄々が上の子に移ったりすることがあります。

他には、子作りした後の、母親の高齢出産も心配ですね。

歳の差が開き過ぎていると、その分母親に負担がかかりやすくなります。

理想はあくまで理想!

兄弟間の歳の差の開け方には様々な考えがあります。

歳が近くても離れていても、メリットとデメリットは付きまといます。

また、大切なのは、計画をしたとしても子作りを行ってすぐ妊娠するとは限らないという事です。

理想はあくまで理想ですので、計画外の妊娠や計画通りにできなかった場合でも、落ち着いて夫婦で良く話し合いましょう。子供は夫婦二人のものです。

子作りのタイミングは?いつからがベスト?妊娠しやすい時期は?

子供を授かりたいと考えているけれども、どのように子作りすればよいのか分からないという悩みを抱えているカップルは意外と多いのではないでしょうか。

子作りを始めるタイミングと、妊娠しやすい時期を知っておくことで、妊娠する確率は大きく高まるため、以下では具体的に子育てに必要な情報について紹介することにしましょう。

子作りを行うタイミング

まず子作りの成功率を高めるためには、妊娠の仕組みについて知っておくのが重要です。

妊娠するためには、男性の精子が女性の卵子と結合しなければならないという事実はたいていの方が知っているはずですが、意外に知られていないのは精子と卵子が出会えるタイミングは基本的には排卵日の前後に限られているということです。

ただし、女性の身体は非常にデリケートにできており、排卵日の正確な予測は医学が進歩した現代においても容易ではありません。

そのため、経験則的に排卵日が来そうな時期になれば子作りの回数そのものをいつもよりも増やしてみるといった工夫が必要となります。

子作りのタイミングを知るには?

次に、子作りのタイミングをどのように知ればよいのかについて見ておくことにしましょう。

前述のように、子作りに適したタイミングは排卵日の前後であるわけですが、その正確な予測は簡単ではありません。

排卵日の把握を確実に行えるわけではありませんが、基礎体温表を付けたり、排卵日検査薬を使うことによって精度を上げることは可能です。

ほとんどの女性はだいたい決まった周期で排卵日が訪れますので、普段から基礎体温表をまめにつけておくようにしましょう。

また過去の経験からそろそろ排卵日が来そうだと思ったら、検査薬を使って確認するといったやり方を行えば高い確率で排卵日を特定できるでしょう。

子作りのベストタイミングとは?

日々仕事に追われている中でそんなにしょっちゅう子作りできないという悩みを抱えているカップルの方にお役にたてるように、ここでは子作りを行うベストなタイミングを紹介しておくことにします。

子作りのベストタイミングは、ずばり排卵日の2、3日前です。ときどき、排卵してからの方が精子が卵子に到達しやすいと思い込んで、排卵日後に一生懸命子育てに取り組もうとするカップルがいます。

しかし、排卵日後はむしろ妊娠確率は低下していくためあまりお勧めではありません。

むしろ、排卵日前に精子を女性の体内に送り込んでおけば、排卵して間もない鮮度の高い卵子に精子を接触させることで妊娠確率を高めることが可能になるのです。

もっとも、あまりに早くしすぎると精子が死んでしまいますので、タイミングを選ぶのであれば排卵日の2、3日前を選ぶようにするとよいでしょう。

子作りのおすすめ頻度とは

欧米人に比べて日本人は性行為を行う頻度が少ないと言われることが多いようです。

そのため、子供を望む多くのカップルにとってどのくらいの頻度で子作りに取り組めばよいのかというのは頭の痛い悩みかもしれませんが、結論から言うと多ければ多いに越したことはありません。

とはいえ、そこまで時間も体力もないという方が多くいることは理解できますので、そのような方にお勧めなのは排卵日の3日前から排卵日にかけてはなるべく毎日頑張るようにし、それ以外はお互いの気分次第に任せるようにするという方法です。

これだと無理なく子作りに取り組めるはずですが、あまりに頻度が少なくなりすぎると機械的に子作りを行っているだけのような状態に陥る可能性があるため、適度な頻度を心がけるとよいでしょう。

子作りのタイミングが合えばどの程度の確率で妊娠できるのか?

これまでに子作りのベストタイミングについて見てきたわけですが、そのタイミングで子作りを行ったとしても妊娠できる確率はそれほど高いわけではありません。

妊娠確率は女性の年齢によってかなり違いがあるのですが、もっとも確率の高い29歳以下の女性の場合でも30パーセントから50パーセントにすぎないというのが事実です。

そのため、一度で妊娠できなかったとしてもがっかりせず、繰り返し取り組むことが重要です。

子作りのポイントとは?

子作りにおいてはタイミングを合わせることも重要ですが、それ以外に夫婦の気持ちを一つにすることも忘れてはなりません。

相手の気持ちを尊重せずに機械的に子作りを行うだけの毎日を過ごすようなことになってしまえばせっかくの妊娠も味気ないものになってしまうおそれがあり、その後に待ち受けている子育てに夫婦協力して臨めなくなってしまうかもしれません。

そのようなことにならないよう、子育ては必ず相手の気持ちを確かめながら行うようにしましょう。

子作りはタイミング次第

以上で見えてきたように、子作りの成功確率を高めるためにはタイミングを見計らうことが非常に重要です。

そのためには、妻だけでなく夫の側も妻の排卵日を正確に把握するように心がけ、その2、3日前から積極的に子作りに励むことがポイントとなります。

子作りを行う際には機械的に行うのではなく、必ずパートナーの気持ちを確認するようにしましょう。

妊活中におすすめのおやつは?避けた方がよい物もご紹介

妊活中におすすめのおやつは?避けた方がよい物もご紹介

妊活中にもかかわらずクッキーやポテチ、アイスなどをつまんでしまうことはよくありませんか?

おやつの時間になるといつもの流れでおやつを食べてしまう…なんてこともよくありますよね。おやつをたべることはいけないことではありませんが、妊活中には避けた方がよいものもありますよ!

今回は、おすすめのおやつと避けた方がよいものについてご紹介していきます。

栄養豊富なおやつがおすすめ

妊活中におやつをたべるなら、赤ちゃんにも優しい、栄養のあるおやつがオススメです。

例えば、

  • みかんやオレンジなどのフルーツ
  • ナッツ類
  • サツマイモ
  • 甘酒
  • 甘栗

などです。フルーツではみかんのビタミンCが体にいいなど、栄養も摂りながらおいしく食べることができます。

ナッツ類は栄養が豊富で、美容にもいいとされているため、普段あまり食べないという方にもオススメです。

ナッツの種類としては、ピスタチオやくるみ、アーモンド、カシューナッツなどがいいです。ピスタチオには高血圧やからだのむくみに効果があるとされていて、くるみやアーモンドには、食物繊維やビタミンが豊富に含まれています。

また、カシューナッツには鉄やビタミンB1が豊富に含まれているため、数種類のナッツを組み合わせて食べることで、いろいろな栄養を一気に摂取することができるという点が、ナッツ類のいいところです。

サツマイモや甘酒もオススメで、サツマイモには、食物繊維が豊富に含まれているので、焼き芋や大学芋にして食べるとおいしいおやつになります。

甘酒にはアルコールが含まれているものと含まれていないものがあるので注意が必要です。

アルコールが含まれていない甘酒は、原材料に米麴を使っている方です。酒粕が原材料である方はアルコールが含まれているため、甘酒を飲む際は原材料をよく読むなどの注意が必要です。

しかし、甘酒には食物繊維以外などの栄養以外にも、消化を良くしてくれるなどの様々な働きがあるのでオススメのおやつです。

栄養価の高いお菓子は、タベソダでも取り扱いがあります。

タベソダはパルシステムが運営するスマホアプリの食材宅配サービスですね。紹介コードを配布しているサイトもあるので、要チェックです。

タベソダの紹介コードを取得する

パルシステムのタベソダは、自宅まで食材を配達してくれるので便利ですよ!

避けた方が良いおやつは、チョコ、アルコールが含まれるもの

アルコールやチョコは妊活中にはあまりよくないのはご存じでしょうか?

なぜチョコを避けた方がいいのかというと、チョコのカカオマスに含まれているカフェインが、妊娠率を下げてしまう可能性があるからです。

妊娠中のカフェイン摂取はあまりよくないので、たくさん食べすぎないようにしたり、食べるにしても、カカオマスの使用量が少ないホワイトチョコレートを食べるなどの対策をしましょう。

また、妊娠中にお酒を飲むと、アルコールが赤ちゃんに入ってしまい、様々な悪影響を及ぼす可能性があります。

早産、流産の原因につながったり、生まれた赤ちゃんに聴覚、視覚などの先天異常がみられたりすることもあるそうです。

もし妊活中にお酒を飲んでしまっているという方は、すぐにでもアルコールは控えた方がいいです。

カロリーゼロのおやつは、人工甘味料たっぷりなので過剰摂取はNG

カロリーゼロだから大丈夫!と思ってカロリーゼロのおやつをたくさん食べてしまうなんてことはありませんか?

その場合は注意が必要です。

なぜなら、カロリーゼロのおやつには、人工甘味料がたっぷりと含まれているものが多いからです。

調査結果では、人工甘味料によって肥満、糖尿病のリスクを増加させてしまうことや、インスリンの働きが悪くなり不妊の危険性があることが分かっています。

そのため、できるだけカロリーゼロで甘いものを飲んだりするのではなく、少しカロリーが多くても、100%フルーツジュースなど自然素材のものを選ぶようにしましょう。

おやつは、適度に食べるならOK!

チョコやカロリーゼロのおやつなども、危険だからといってまったく食べてはいけないということではありません。

アルコールは飲まない方がいいのは仕方ないですが、チョコやカロリーゼロのおやつは、適度であれば、食べたり飲んだりしても大丈夫です。

その代わり、きちんと一日の量をチェックし、くれぐれも食べすぎには注意が必要です。

そのほかのおやつについても、カロリーなどの容量を守り、適度に食べるならば全然OKです。

今回のまとめ

今回のまとめとしては、

  • フルーツや甘酒、ナッツ類は栄養があるためおやつにオススメ。
  • チョコやアルコールは避けた方がいい。
  • 人工甘味料が多く含まれるカロリーゼロのものも注意。

妊活中にも関わらず、いままでチョコやアルコール、カロリーゼロのものばかり摂ってしまっていたという方は、今後は注意しておやつを選ぶことが大切です。

妊活中に喫煙・お酒(アルコール)・カフェインは摂取してもOK?

タバコやお酒、カフェインなどの嗜好品を好む人は少なくありません。

ただどれだけ好きであっても、妊活中や妊娠中は避けた方が良いイメージがあるのではないでしょうか?今

回はタバコなどの嗜好品を妊娠中は絶対に避けなければいけないのか、控える程度で良いのか、また我慢出来なくなった時の対処法などについて調べてみました。

タバコは妊活中も妊娠中もNG

「タバコは百害あって一利なし」と言われるほど、体に悪い影響を及ぼします。

もちろん妊活中も妊娠中も避けなければいけません。赤ちゃんがお腹の中にいない時期なら大丈夫かと思いきや、喫煙する事が不妊の原因になるのです。

タバコを吸うと体内にニコチンが吸収され、そのニコチンが卵巣の女性ホルモンの産生を抑制し、卵巣の機能を低下させます。

自然妊娠はもちろん、体外受精に関しても卵胞の発育不全や受精率の低下、着床率の低下などによって成功率が下がります。

そして妊娠中の喫煙は赤ちゃんにダメージを与えます。ニコチンの作用により血流量が減少するため、赤ちゃんに必要な酸素や栄養素が上手く行き渡らなくなります。

またタバコの煙に含まれる一酸化炭素が血中に移行すると酸欠状態になってしまいます。その結果、流産や死産、早産、さらに先天奇形のリスクも高くなります。

妊娠中のお酒の限度は不明

妊娠に気付かずお酒を飲んでいたという事はよくあります。

赤ちゃんに悪い影響があるのではないか?と心配になりますが、その時点で心配しても仕方ありません。まずは主治医に飲酒頻度を正直に話し、妊娠に気付いた時点でお酒は控えるようにします。

実際、妊娠中はいつまで、どれぐらいの飲酒量なら大丈夫といった基準は設けられていません。

妊娠を知らずガブガブと飲んでいても健康に子供が生まれてくる事もあれば、それほど飲んでいなくても赤ちゃんに影響を及ぼしてしまう事もあるのです。

妊娠中の赤ちゃんへの影響としては、胎児性アルコール症候群が懸念されています。胎盤を通じてアルコールがお腹の赤ちゃんに入る事で特徴的な顔貌や発育の遅れ、中枢神経系の障害などが現れます。

妊娠初期のみならず、中期でも後期でも影響を及ぼす可能性があるため、タバコ同様お酒も控えなければいけません。

カフェインは摂り過ぎに注意

カフェインに関しては、飲みすぎ無ければ妊活中も妊娠中もそれほど心配する必要はありません。

控えた方が良い理由は、まず妊活中はカフェインの利尿作用により子宮が冷える事、また目が冴えて眠りにくくなるため生活習慣が乱れて妊娠しづらくなると考えられています。

一方、妊娠中のカフェイン摂取は、赤ちゃんの体重増加を妨げるリスクがあります。

そもそもカフェインには血管を収縮させる作用があり、妊娠中は胎盤の血管も収縮させてしまいます。

つまり赤ちゃんに十分な血液が行きわたらず、思うように体重が増えていかなくなるのです。

ただコーヒーを一杯程度飲んだからといって赤ちゃんが成長しないという訳ではなく、飲み過ぎない程度なら問題ありません。

妊娠を考え始めた頃から禁煙、禁酒を意識する

タバコとお酒は妊活中、妊娠中は控えるべき嗜好品です。

特に妊娠初期は赤ちゃんの大事な器官が形成される時期ですが、妊娠に気付かずニコチンやアルコールを体内に取り込んでしまうリスクが高いです。

リスクを減らすには、やはり妊娠を考え始めた頃から禁煙や禁酒を意識しなければいけません。

ヘビースモーカーだった人にとっては急に禁煙するのは難しい事です。いきなり0本を目指すのが大変なら、少しずつ量を減らす節煙から始めるようにします。

可愛い子供の誕生のために代替品で乗り切ろう

禁煙や禁酒でイライラしても、可愛い子供の誕生を願い、自分で何とか制御するしかありません。

タバコの代わりにガムや飴、ビールの代わりにノンアルコールビール、さらにノンカフェインのコーヒーなど代替品を上手く活用するのも乗り切る方法です。ただストレスも禁物です。

自分へのご褒美として、息抜きや何か熱中するものにお金を使っても良いかもしれません。

子作りしたい!夫への伝え方

子作りしたい!夫への伝え方

子供が欲しいと思っても、夫婦の片方だけの思いだけではできないこともあります。

夫婦で協力し合って無事妊娠できれば喜びもひとしおです。妊娠、出産、育児に関しても夫のサポートを受けやすくなります。

まずは夫に子作りしたい気持ちを分かってもらうことが大切です。子作りしたい気持ちを夫につたえるにはどのような伝え方がいいのでしょうか?

雰囲気づくりは基本的な心がけ

妊活でよくある悩みが、「夫がなかなかその気になってくれない」ことです。夫にその気になってもらうには、雰囲気作りはごく基本的な努力なんです。

妊活に知識がない男性はタイミングにも鈍感です。だからといって唐突に、「今日はタイミングいい日だから頑張って!」といわれたとたんに気分がなえる男性も少なくありません。プレッシャーは逆効果です。

そこで、まずは、あまりタイミング、タイミングといわずに雰囲気づくりから始めてみましょう。

子作りに最も大切な条件は夫婦仲がいいことです。

その日だけではなく日頃から思いやりのある言葉がけや、好きという気持ちを伝えることも大切です。

手をつないだり、ハグしたりする機会を多くすると、タイミングのいい日も自然な感じで誘うことができます。

素直に「そろそろ子どもが欲しいね」と伝えてみる

子供が欲しい気持ちを理解してもらう、または確かめ合うことは子作りの第一歩です。

外出先などで、小さな子供を見かけたときは、「かわいいね。そろそろうちも子供がほしいね。」と声をかけてみるのもおすすめです。

その時には、「うん?」という反応だった夫も、子供へ意識が向き始めます。二人でくつろいでいるときなどに、素直に「子供がほしい、子作りしたい」と伝えてみましょう。

この段階で「いいね。頑張ろう!」と言ってくれればうれしいですよね。

けれども、男性の中には「子供=責任」と感じている人もいます。

そんな人は、決心するまでに少し時間がかかります。

ここで追い立てては逆効果です。生活の中で、温かい雰囲気や仲良しムードを味わうことができれば、子供がいればもっと楽しくなると前向きな気持ちになってくれる可能性が大きいのです。

排卵日を伝えておいた方が努力しやすい

妻が子供を欲しがっていると、なんとなく察してはいても、「それはいつできるの?」というのが多くの男性の気持ちです。

妻に排卵日を具体的に聞かなくてもわかる男性はあまりいません。排卵日を聞いていた方が妻の気持ちに沿いやすいのが本音です。

ただし、それが義務になると男性は嫌気がさしてしまうことが多いようです。「日頃から仲良し」が子作りの大前提になります。

妊娠の基礎知識を夫に伝えて関心を持たせることも大切

「子供嫌いなわけではない、でも、そんなに急がなくても、自然にできるんじゃないの?」という男性は結構多いのです。

確かに、子作りはあまり焦っても逆効果です。とはいうものの、ちゃんと努力した方ができやすいのが現実です。「自然にできることも多いけれども、努力しないとできないこともある。」という知識をもってもらうことが大切なのです。

夫に十分な知識が付けば、夫の方から「おっ、今日はタイミングがいいね。」と気づいてくれる場合もあります。プレッシャーを与えなくても済むのです。

夫婦がお互いに確かめ合って、子作りに努力できれば、同時に出産や育児に都合がいい環境づくりも始めることができます。

夫に妊娠の基礎知識を持ってもらうことは、子作りしたい気持ちの伝え方としてとても合理的です。妊娠や出産のための環境づくりにもいい影響を与えます。

妊娠に対する知識と環境づくりが同時進行ができれば気持ちはどんどん子作りに前向きになっていくのです。

夫婦の仲良し気分が幸福な妊娠につながる

夫に「子供が欲しい、子作りしたい」気持ちを素直に伝えること、その気持ちを理解して共感してもらうことが幸福な妊娠につながります。

そのためには、子作りだけに夢中になるのではなく、日頃から思いやりや好きな気持ちを素直に伝えておきましょう。

「仲良し」な雰囲気があれば、タイミングのいい日に夫を誘っても不自然な感じもしません。

【妊活体験談】初診から半年の通院で無事に妊娠!私がチャレンジをしたことをご紹介

【妊活体験談】初診から半年の通院で無事に妊娠!私がチャレンジをしたことをご紹介

私は、結婚してすぐに子供が欲しかったのですが、主人が協力的でないことや私の月経不順などのため、本格的に妊活を始めるのは難しく、なかなか授かることができませんでした。

そうした中、子供がいる姉妹に妊活を進められたことから、クリニックに通うだけでなく、妊娠しやすい体づくりのため健康食品を試したり、排卵の周期を自分なりに計算したりなど色々試しました。

まずは不妊治療の専門のクリニックに通いました

私が子作りを意識してからまず始めたのは、不妊治療を専門とする産婦人科のクリニックを受診して果たして自分は妊娠できる身体なのか把握することでした。

私は中高生の頃から月経不順で生理痛の症状が重かったこともあり、ホルモンの分泌量や卵巣の働きなど一通りの検査を受けて卵巣や支給などに問題がないかどうか専門医に診断をしてもらいました。

結果として、特段の異常は見当たらなかったので高度な不妊治療は行わず、タイミング法から指導してもらうことになりました。

日々の生活習慣の見直しも大事なのだと改めて気づかされました

私は、婦人科系の疾患はないものの、冷え性など子作りをする上であまり良くない体質に悩んでいました。特に、冬場は温度調節が難しくなったり、顔のほてりを感じたりなどの症状があり気になっていたのです。

そこで、健康的な体づくりをするために睡眠不足にならないように心がけたり、栄養バランスを考慮して食事を作ったりと色々試してみました。

また、妊活中、仕事が大変な時期は主人に家事を手伝ってもらい、極力体に負担を掛けないようにしました。

その他、デスクワークの仕事に就いていたこともあり、運動不足を解消すべく自宅近くにあるジムの体験コースに申し込んだり、家の中でできるストレッチも取り入れたりしました。

実際に自然妊娠をした友達が使っていた健康食品を生活の中に取り入れました

私は主治医や管理栄養士にアドバイスをもらいながら子作りに良い生活を意識していたのですが、仕事で帰りが遅くなった場合は十分な食事をとることができませんでした。

そこで、実際に自然妊娠をした友達が使っていた葉酸をはじめとするビタミン類が豊富に配合されているサプリメントやドリンクなどの健康食品を取り入れて、栄養が偏らないように工夫をしてみました。

また、自分だけ食事にこだわるのもおかしいと思ったので、主人にも亜鉛を含む食材を使った料理を作ったり、仕事の時間が不規則な時期は健康食品を職場に持参させたりもしました。

こうした健康食品の効果は薬と違ってすぐに実感することがはできませんでしたが、あまり時間を気にせずに飲むことができるため、結果として妊娠に繋がった要因の一つになったのではないかと思っています。

妊活中の女性に摂取をお勧めしたいのは「葉酸」です。葉酸は厚生労働省でも摂取を推奨している栄養素です。

手軽に摂取するならベルタ葉酸マカサプリがおすすめです。

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初診から半年の通院で無事に妊娠できました

私は子作りのために人工授精や体外受精などの高額な費用が掛かる方法はなるべく避けたかったので、あくまでも自然妊娠を目標として信頼できる医師のもとに通いました。

初診から二か月目までは妊娠の兆候はなかったのですが、年齢的にもそれほど焦る必要はなかったので、タイミング法を続けたところ半年ほど経って無事に妊娠することができました。

実際のところ、医師に指定された日に夫婦生活を持っても生理が来てしまったときは自分を責めたり、気持ちが不安定になったりしたのですが、主人の励ましを受けて心が折れることなく妊娠という結果になったのだと思います。

こうした経験から、医学的な根拠はないかもしれませんが、必要以上に深刻にならずにパートナーとの信頼関係を大切にして妊娠を目指すのがベストではないかと考えています。

妊活を成功させるにはパートナーとの協力が大事

私が妊活を成功させることができたのは、クリニック通いや日常生活など様々な面で主人から協力をしてもらえたことが大きいと思っています。

また、不妊治療の専門の病院に通うだけでなく、自宅で無理なく取り組める方法を試したことや、周りの人から色々なアドバイスをもらえたことも妊娠という結果に繋がったのだと確信しています。

子供が欲しくない人の心理とは?

子供が欲しくない人の心理とは?もしかして外で浮気してる?

結婚はしたいけど、子供は欲しくないという人が増えています。

子供が大好きな人にとって、子供を望まないパートナーの気持ちが理解できないかもしれません。

しかし、考え方は人それぞれであり、幸せの目指し方には様々な形があるのです。相手の本音や心理を知ることが、問題解決の糸口を見つけるヒントになります。

今回は、子供が欲しくない人の心理を紹介しましょう。

将来の経済面を心配している

親は子供を育てる義務があります。

子供は勝手に育ってはくれません。

幼稚園から大学までにかかる養育費は、2000万円以上とも言われています。オール公立ならば約1000万円ですむ場合もありますが、それでも子育てに多額の費用が必要なのは間違いありません。

経済的に余裕がない夫婦の場合、自分たちの生活だけで精一杯でしょう。

子供が大好きでも、経済面に不安があると心に余裕がなくなり、子供を作ることに前向きになれなくなってしまうことがあります。

夫婦2人でゆっくり暮らしたい

子供ができると、私たちは親になります。親になれば、子供中心の生活になり、1日のほとんどの時間が子供を中心に回っていくでしょう。

そうすると、結婚当初にくらべ、夫婦でゆっくりと過ごす時間は取れなくなってしまいます。

子供ができる前は、お互いの休みの日は家でゆっくりしたり、どこかにデートに行ったり、夫婦2人だけの時間を思いっきり楽しむことができたでしょう。

子育てに休日はありません。子供ができ、育児の時間が増えれば、女性は旦那よりも子供と過ごす時間を優先するようになっていくはずです。

いつまでも夫婦の時間を大切にしたい、子供に振り回されずゆっくり暮らしたいと考えている男性は、子供が欲しくないと考えてしまうことがあります。

子供が好きではない、可愛いと思えない

親にとって我が子は特別可愛いもの。

しかし、価値観は人それぞれで、中には子供が好きではない、可愛いと思えないという人もいます。子供は良くも悪くも正直で、思ったことをそのまま口や態度に出してしまうことが多いです。

子どもの正直すぎる言葉に傷ついて、子供が嫌いになってしまう人もいます。また、子供が好きじゃない場合、子供と上手くやっていけるか、十分な愛情を注ぐことができるのかという不安もあるでしょう。

子供が好きじゃない、苦手という理由で子供を欲しくないという人は多いようです。

子供を立派に育てる自信がない

子供は欲しいという気持ちはあるけど、子供を立派に育てる自信がないという人もいます。

「子どもは親の背中を見て育つ」と言いますし、親のしつけ方によって、子どもの性格や考え方というのも変わってくるでしょう。

子供を一人前の大人に育てる、それは並大抵のことではありません。

「自分では良い父親になれないかもしれない」、そのような自信のなさが、子供が欲しくないという心理に繋がっていくこともあります。

自分1人の時間を確保したい

子供ができれば、自分の時間がなくなってしまうと心配している人もいます。子育てというのはとてもシビアなもの。

子供が小さいうちは、24時間目が離せず、寝る時間もままならないということもあります。1人の時間を楽しめるはずの休日ですが、子供ができれば休みの日は子供の相手をしないといけません。

子供ができて、趣味を楽しめなくなったという人は多いです。子供ができて自分のための時間を十分に確保できなくなれば、やりたいことがあっても諦めなければならないことも出てくるでしょう。

自分だけの時間を大切にしたい、自由な時間が欲しいという人は、子供が欲しくないと考えてしまうことがあります。

浮気・不倫をしていて、子作りどころではない

レアケースかもしれませんが、夫が浮気・不倫をしていて子作りを考えていないケースもあります。

もし日頃の夫の行動に不審な点がある場合は、浮気の可能性があります。

浮気調査は素人がやってもノウハウがないのでほぼ失敗すると言われています。

どうしても気になる場合は、プロの浮気探偵社に依頼すると調べてくれます。

夫婦で話し合うことが何よりも大切

子供を作るためには、お互いの心が1つにすることが大切です。パートナーが子供を欲しくないというのであれば、夫婦で話し合いをする必要があります。

パートナーは、何かしらの子供を欲しくないという理由があり、悩んでいます。

まずはなぜ子供が欲しくないのか、その理由をしっかりと知り、パートナーの気持ちに向き合い、お互いが納得する答えを見つけ出しましょう。

【妊活体験談】初診から半年の通院で無事に妊娠!私がチャレンジをしたことをご紹介

【体験談】重度の生理不順と子宮頚がん手術を経て33歳から始めた妊活

わたしが妊活を始めたのは33歳の時でした。

結婚が決まったその時から年齢のこともあり、すぐに妊活を開始しました。

実はそれまでのわたしは高校生から産婦人科に通うほど生理不順がとてもひどかったのです。

さらに、20代半ばには子宮頚がんが疑われ円錐切除手術を受けました。そんなわたしが妊活をした体験談を皆さんにお伝えしたいと思います。

子作りの状況について

子作りはまさに結婚式後すぐに開始しました。

そのために結婚式の準備と共に子作りの準備も同時進行で進めていたのです。具体的には不妊治療専門の有名病院に通い、夫とわたしの血液検査、そしてわたしの卵管造影検査を行いました。

こういった検査の中には、実際に入籍して夫婦関係にならないと受けられない検査もあったので病院に通われる方は確認してみてください。

全ての検査が終了し、わたしがPCOS(多嚢胞性卵巣症候群)の疑いありと診断されたのです。さらに、ヒューナーテストの結果はあまりよくありませんでした。私は初潮が来た小学校高学年から今までの間で自然に生理が来たことは数回しかありません。

そのため、高校生の時からは中用量ピルや低用量ピルを服用していました。また、子宮頚がんの円錐切除手術を20歳半ばで受けています。

このようなわたしが選んだ不妊治療は、まずタイミング療法でした。基礎体温をつけ、排卵誘発剤を打ち、頻繁に病院に通い排卵のタイミングを見計らい夫婦生活を持つ治療法です。

子供を授かるために日頃から意識していたこと

気持ちの面では常にポジティブというわけにはいきませんでしたが、性格的にあまり落ち込んでも仕方ないと思うほうなのでそこまで落ち込むこともなく、過ごすことができたと思います。

ただ、夫婦の会話や生活が妊活一色になるとわたしも夫も息苦しくなるので休日には気分転換に旅行に行ったり、自然の中に身を置いたりしてリフレッシュしました。

また、夏でも身体を冷やさないことは気にしていましたね。

ですから、飲み物は温かいものや常温のものを口にしたり、シャワーで済ませずにバスタブにお湯をためて入浴したりしました。

休日には近くの温泉などに行ったりすることも。ぬるま湯でも温泉は身体の芯からほかほかするので良かったです。

さらに、お腹に乗せるお灸も使っていました。レンジで温めるだけで手軽でしたし、とても気持ち良く温まることができます。

食べ物についてはバランスよく食べるようにしていましたが、特にマイタケは卵胞を育てるのに効果があると言われたので毎日口にすることを心がけました。他にも、ビタミンCなどを積極的に取りました。

やはり、風邪をひいたりすると妊活どころではないので免疫力を上げて身体を整えることは意識していましたね。

今の状況について

タイミング療法をはじめて3ヶ月経った時に子供を授かりました。

このクールで妊娠しなければ人工授精に進もうというタイミングでの妊娠です。卵管造影剤の検査の後半年程度は子どもができやすいゴールデン期間と言われますが、そのギリギリのタイミングでした。

妊娠中、安定期直前に切迫早産になり、3週間自宅で安静にするために仕事を休むといったトラブルはありましたが、無事に出産を迎えることができたのです。

妊活中の女性に向けてアドバイス

個々の状況や症状、夫婦の考え方があるのであくまでも一個人の意見ですが、まずは良い病院、信頼できる医師を見つけることが妊活の近道だと思います。自分での妊活ももちろん可能ですが、もし少しでも早く妊娠したいと思っているのであれば、病院に通うことは効果的でしょう。

さらに、あまり思いつめないことも大切です。

妊活は終わりが見えません。妊活を始める前に夫婦で妊活のエンド期限を決めておくのもいいかもしれません。

子作りは夫婦で取り組むものですので夫婦のコミュニケーションは密に取りましょう。

痛い治療などは女性が受けることが多いですが、男性はきちんと話さないとわかってくれないことが少なくありません。治療の目的や具体的な治療内容を共有できると一人で抱え込まなくて良いと思います。

割り切って前向きに取り組もう

正直、妊活はなかなか自分たちの思い通りにはいかないことが多いです。

頑張っても結果が出ないことや辛い思いをすることもあります。

でもそれは自分たちが悪いわけではありません。そういうものなのだと割り切って前に進んでいくことが大切です。

あまり思いつめず、夫婦の趣味として取り組むぐらいの気持ちの方が家庭の空気も良好に保てるのではないかなと思います。

35歳を過ぎたら新型出生前診断(NIPT)の検査も検討しよう

高齢出産と言われる35歳を過ぎてからの出産には、リスクが伴います。それは生まれてくる赤ちゃんに染色体異常などが起こりやすいというものです。

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不安なままで出産を迎えるのが辛い場合は、検査を検討してみるとよいでしょう。

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